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■たばこの63%が税金です
たばこの価格には、国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税の4種類もの税金が含まれています。これらを合わせると税負担率はいまや63%にも達する、わが国でも最も税負担の重い商品のひとつになっています。
■平成18年度2兆2千7百億円、東京都全体では1,361億円
平成18年度のたばこ税は、国・地方を合わせて約2兆2千億円にものぼり、この内地方たばこ税は1兆1千億円を超えており、東京都全体では1,361億円の税収がありました。 |
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■たばこは地元で買いましょう
地方たばこ税は、愛煙家の皆さんがお買いになった小売業者(たばこ屋さん)の所在する都道府県、区市町村の税収となります。東京都全体の1,361億円のたばこ税の内、約1,026億円が区市町村の税収となっており、地方自治体の財源難の折、貴重な財源になっています。
ぜひ、たばこは地元で買いましょう。 |
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■たばこ税を支えているのは?
たばこ税は、全国2,700万人の愛煙家が最終的には負担していることになりますが、小売業者(たばこ屋さん)は、仕入れたたばこが売れる、売れないにかかわらず、仕入れ時に愛煙家に代わってたばこ税を納めています。
こうしたことから、たばこ税は愛煙家と小売販売業者(たばこ屋さん)よって支えられており、国、自治体にとっては、徴税コストのかからない優等生の税金なのです。 |
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都・市町村別 たばこ納付額は、1,361億円(平成18年度) |
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平成17年度のデータはこちら |
| (東京都たばこ商業協同組合連合会調査) |
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■愛煙家とたばこを吸われない方が共存する社会を
昨今、公共施設、鉄道の駅、さらには路上での喫煙を禁止するケースが多くなってきましたが、愛煙家の立場からすれば、たばこの税収には目をつぶり、一方的にたばこを吸う場が奪われるのはいかがなものかというジレンマがあります。
また、「喫煙の社会コスト」と称して、愛煙家には医療費等たばこ税収以上のコストがかかっているとの根拠の薄い不当な議論もなされています。
愛煙家のみなさんの喫煙マナーを高め、たばこを吸われない方と共存、共生をはかりながらたばこの安定的な税収を地域に役立てていく。わたくしたちは、そのような社会が、成熟したあるべき社会と考えています。
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