たばこ屋さんにまつわるすばらしい川柳の中から、各賞が決定いたしました! たくさんのご応募ありがとうございました! 各賞に選ばれましたのは、以下の14作品です。おめでとうございます。
人や街に迷惑を掛けないように、ホッと一息、憩いたいものです。
父は、近所のたばこ屋に行くと、おばちゃんと天気のことから、景気のことから、ぐちから話していて、よく待たされた記憶がある。
昔は道に迷うと街角のたばこ屋さんに尋ねたものでした。またたばこ屋のおじいちゃん、おばあちゃんが良く人のことを知っていました。
吸えば吸うほど 喫めば喫むほど元気になる丈夫になる そんなたばこ待っています。
これからもきっと、地域の隅から隅までを把握している存在であることでしょう!
タバコ屋の角を曲がって・・・という会話もなくなりましたねえ・・・。
職にあぶれ、お金がないときも、「出世払いでいいよ」と言う、たばこ屋のばあちゃんの言葉に励まされた。
父が亡くなり 洋ダンスも開けることもなくなり・・・ ある日なにげなく開けてみた時の一瞬の煙草のにおいで父を感じた時。
室内でも室外でも、煙草は空気の流れを読んで吸いたいものです。
何度言っても直そうとしなかったのでしっかり別れました(苦笑)。
私の父の話 孫の前では タバコをひかえます。
街の中で携帯灰皿を持ち歩こうと呼びかけるとともに人に対するやさしい気持ちも持ち歩きたいとよんだ句。モノ、気持ちの両面から喫煙マナーの向上をめざしていけるといいですね。
料理の際に妻の使う換気扇の側が、僕の喫煙場所です。
電車のホームの一番端っこに設けられた喫煙所。よく観ると、毎日同じメンバーが集ってます。