たばこ屋再発見シリーズ 2007
かつても、今も、どこの街角にもあるたばこ屋さん。
街のランドマークとして、そしてコミュニケーションスポットとして 
みんなが何気なく利用してきたたばこ屋さんの魅力を再発見してみませんか?
たばこ屋さんphoto
たばこ屋さんphoto
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あなたが選ぶ「たばこ屋さん川柳」2007!
コンテスト入選作品発表

たばこ屋さんにまつわるすばらしい川柳の中から、各賞が決定いたしました!
たくさんのご応募ありがとうございました!
各賞に選ばれましたのは、以下の16作品です。おめでとうございます。

1位

ベビーカー 気付いてタバコ 消す紳士 自販機じゃ 買えない会話 買いに行く
女性/神奈川県/30代 男性/愛知県/30代
エピソード エピソード

ベビーカーが近くにあることに気付いて煙草を消した男性はとっても紳士に見えました。

父親の遣いで、子供の頃から馴染みのたばこ屋さんがあります。今はコンビニが多くめったに行きませんが、時々行ってそこのおばあさんと話をするのがひそかな癒しです。

 

身近なたばこ屋さん編 2位〜7位
「売らないよ」 今時 叱ってくれるひと ばあちゃんが ガキには売らぬと 道を説き
女性/兵庫県/40代 男性/千葉県/40代
エピソード エピソード

自販機相手だと、未成年でも煙草を入手できるけど、煙草屋のおばちゃんにその手は通じないんですよね。

未成年の子には、タバコを売らなかったばあちゃん。人の道を説いてたんだなあ。

里帰り たばこ屋曲がり 子に帰る タバコ屋の 看板娘も 喜寿を過ぎ
女性/静岡県/40代 男性/山口県/60代以上
エピソード エピソード

なつかしいたばこ屋さんを曲がると、もうすぐ実家。童心に返る瞬間です。

終戦後は可愛くて別嬪だったが・・

銘柄を 言わずに買える 角の店
女性/神奈川県/30代
エピソード

幼い頃、父のタバコを買いに行くと、銘柄を言わなくても私の顔を見ただけでタバコがワンカートンでてきました。大通りを渡るまで見送ってくれたばあちゃんが懐かしいです

おばちゃんと 一本分の 立ち話し シワシワの あったか手から 買うたばこ
女性/熊本県/30代 女性/東京都/20代
エピソード エピソード

職にあぶれ、お金がないときも、「出世払いでいいよ」と言う、たばこ屋のばあちゃんの言葉に励まされた。

顔馴染のおばちゃんと短いけれど、癒されるおしゃべり。大事な時間です。

 

心がけ編 2位〜7位
喫煙の マナーモードに OFFは無し マナーとは 言われる前に 気づく事
男性/兵庫県/60代以上 男性/神奈川県/40代
エピソード エピソード

いつもマナーモードでの喫煙は見ていても気持ちがいいものですね。

人に言われるとつい反発をしてしまうことが多々あります。自分で人の立場に立って考えることが大切です。

「常識」も 携帯しながら 吸うたばこ 喫煙所 見つけた時が 吸うチャンス
男性/神奈川県/20代 女性/神奈川県/30代
エピソード エピソード

喫煙者が皆、「常識」を持ちながら喫煙する世の中になって欲しいと思います。

最近は禁煙化が進み、なかなか吸う場所がないのですが禁煙ゾーンでは吸わず、人に迷惑にならない喫煙所で吸って欲しいものです。

デパートで 迷子の父さん 喫煙所
女性/宮城県/40代
エピソード

はぐれたら、ここを探す

孫生まれ 婿と二人で ほたる族 吸うときは 風向きまでも 見るゆとり
男性/奈良県/60代以上 男性/福島県/40代
エピソード エピソード

なんと、族になってしまいました。と、言っても「ほたる族」。可愛い孫のためには致し方なし。婿も愛煙家で慰め合いつつ・・・

ゆとりのある人は、違いますね。

コンテストに入選された方々及び、投票参加賞に当選されたの方々には、別途メールで入選のご案内をさせていただきますとともに、3月末日までに賞品を発送させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
入賞作品の著作権は主催者に帰属します。(入選作品が店頭用ポスターやステッカーに使用される場合があります)

「身近なたばこ屋さん編」ノミネート作品
「心がけ編」ノミネート作品
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